自然災害発生時の対応マニュアル
本校では自然災害(台風・降雪・地震等)発生時における交通機関の乱れに対しては、以下のように対応します
(1)登校前の対応【交通機関の不通に対して】
◎ 6:00~6:30までの間にNHKテレビのニュース番組の中で、下記の4つ交通
機関のうち1つが不通の場合は自宅学習とする。
▽ 東武東上線(越生線は含まない)
▽ 西武新宿線(他の西武線は含まない)
▽ J R 川越線(大宮~川越間)
▽ J R 高崎線
※原則として100人以上が利用している交通機関とする。
☆ 事故等での交通機関の乱れに対しては,その限りではない。
☆ 上記以外の交通機関が不通の場合、学校は平常授業を実施する。この際、代替の
交通機関を利用しても登校できない生徒は「欠席」扱いはしない。
☆ 定期試験中に自宅学習となった場合は、その日の試験は試験予定最終日の翌日に実
施する。
☆ 6:30を過ぎてから(交通機関が正常運行)でも、生徒の登校に危険を伴う
か、下校時に交通機関のマヒが大きく予想される場合があり得るときは、学校長が
判断し自宅学習にすることがあり得る。
【城西川越ネット・緊急連絡網等で迅速かつ適切に対応する】
☆ 授業中、交通機関のマヒが大きく予想される場合は、交通機関が 運行している確認
と安全性を考えて、学校長の判断で一斉下校させることがある。
【交通機関の遅延に対して】
☆スクールバス利用者は必ず学校に連絡して登校手段の指示を受ける。
(2)登校中の交通機関の不通・遅延に対する対応
※ 交通機関の回復を待つ。家庭や学校(担任)と連絡をとる
※ 危険性がある場合は駅等の係員の指示に従う
(3)登校後の対応
※ 登校後、大規模な交通機関のマヒが予想される場合は、交通機関が運行してい
ることを確認した上で、安全性を考え学校長の判断で一斉下校させることがあ
る。

